製作物の最近のブログ記事

前回の記事の続きです。

あれから、部品を注文したりなんだりとしていたら
あっという間に時間が過ぎていきました。

最終的にXMLsocket通信を使用してjavaserver経由でデータを飛ばす方向で製作中です。

さて、デバイス部分ですが電気屋で買った壁掛けライトを使用しました。
(100均で売っていると思ったらなかった。。。。;-( )


feellight2.jpg

上の写真が、その全容です。
ランプを点灯するための電源は本体に内蔵のものを使います。
電球の電圧は6Vなので、リレーを介して電源のon/offをdout0で制御しています。
入力はdin0です。

失敗だったのはランプのスイッチが固かったことです。
これでは力を入れないと使えません。。。要改良点です。

今後は振動モータなどを利用して表現の幅を広げていこうと思います。

自発的に活動している他のメンバーを尻目に、右往左往していると先生から「このようなものをまずつくってみてはどうか?」という話をいただきました。
本来は、自分自身がやり始めなくては行けないことなのに、言われないとできない受動的な態度は今年の課題です。

という話は、おいておいて
「このようなもの」というのは、"FeelLight : 非言語情報通信のための双方向入出力デバイス"という論文にあったものです。人間のコミュニケーションは「何らかの意図」の送信と受信であると考えたというものでした。手を動かさないで頭でっかちになってもなにもならないし、以前にVEPで出た課題でもあったので制作をしました。


 
gainer_feellight.gif 概要としては、gainerを接続したクライアント2台とサーバ間でデータのやり取りをするというものです。
クライアントに接続されたそれぞれのgainerは、スイッチとLEDが搭載されています。
片方のgainerのスイッチを押すと、もう一方のgainerのLEDが点灯します。

クライアントはgainerの制御とサーバ通信をActionScriptで記述し、1秒ごとにサーバへポーリングをすることでLEDの点灯を制御するとともに、gainerのスイッチがonになった際にサーバへデータを送ります。
サーバはクライアントからの要求に対してphpが応答するようになっています。


gainer_feelilight2.jpg今回はデジタル出力を使用した簡単なLED点灯なので、アナログ出力を利用してみようと思案中です。

また、1秒ごとにサーバへアクセスするというのは非常に効率が良くないので、改善していこうと思います。P2Pの技術やIP messengerなどの優れたものを参考にしながら進めていきたいです。


まだまだ、ネットワークを介しての情報の伝達と呼ぶには早いですが、勉強を進めていきたいです。


ちなみに、先生の「明日にはできるかな?」という言葉に刺激されて、突貫工事ではありましたが、翌日には(今日)お見せすることができました。
今後は、考えつつ手を動かしながらアクティブに活動していきたいです。



なんかへんな生き物みたいなタイトルですね?ww

 

ということで製作物のリンクでも張っておこうと思います。

http://sunlightstar.com/flex/FlexWorkspace.html

http://sunlightstar.com/flex2/Dialog.html

http://hakoreco.com/shopping/player/?id=motomatikouenn_01

 

どれも未完成ですが・・

時間が出来たら再開します。

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