インタフェースの最近のブログ記事

Google chrome os のオープンソースプロジェクト版のchromium osをVMWare fusion上で実行しました.

噂通り,非常に早い起動時間でログイン画面までいく.
chromium_os_login_sumn.jpg
次は,googleのアカウントを利用してログイン
(choromium osはネット接続前提で開発されている(?))
あとは,Chromeブラウザと同じような画面で,google docsやブラウザやらが使える.
chromium_os_app_sumn.jpg

chromium_os_docs_sumn.jpg


基本的には,ブラウザでアプリケーションを動作させる.
今までgoogleが様々な企業を買収し,ウェブアプリを作り,果てはブラウザまでを作ってきたのは,このOSを作るためだったんだろうとおもうとぞっとする.
(多分このOSも通過点にしか過ぎない...)
それにパソコン使っているはずなのに,そこにはブラウザだけがあって,全部完結するっていう光景はクラクラする.変な気分だ.でも夢がある.

こんな感覚を人に与えてみたいな.


ちなみに,基本的なUIはすべてタブで管理される.
何でもかんでもタブですね.
別なのないのかなぁ...回すかw

ハンガーラック(?)のくるくるできるやつみたいに,閲覧できるとか.
ってカバーフローか....

そもそも,windowsのタスクバーとかmacのドックとかあれ以上のソリューションはないんだろうか?
デスクトップメタファだから仕方ないのか?
うーむ....

大学院の受験勉強で勉強したくらいで,ほとんどUIの勉強してなかった.
という衝撃の事実をつきつけられた.
アホ過ぎ

ニールセンのユーザビリティエンジニアリングは読んでないに等しい。
樽本徹也氏のユーザビリティエンジニアリングは読んだ。(T型プロトタイプとか面白い命名してる)
勉強しないと理解できない訳で,そらそうだわ....

前にみたプロフェッショナル仕事の流儀はすごかった.毎度思うけど、その道野プロのいう言葉は、半端じゃなく心にしみる.今回みたのは奥山 清行さん.エンツォフェラーリのデザインをした人で有名.

 その奥山さんが、「必要なものだけなんか持っていたらただの動物.人は、そういうものが必要.ひとが必要ないと思っているものを提供するためには、提供するもののメッセージが明確に(ぶれてない/的確)伝わらないといけない.そのための試行錯誤はとことんやる」といっていた.
 多分、「必要ないと思っているもの」は「人がまだ知らない新しい楽しみ」何だと思う.
話は変わるけど、僕らのゼミが人のふるまいを類型化するのは、人がまだ知らないものを提供するときに、その発想家庭を明らかにすることでメッセージを明確化できるから.それプラス、人のしてしまうことを詳細にみていくことで、何をメッセージにするべきか明確になる.
(そうおもってるw)

そして、「意見をぶつけ合うことが提供するもののメッセージを明確化することにつながる」というのは最もだ.仲がいいだけじゃだめ.ぶつかり合いながら、高め合うことで一人じゃ見えなかった部分が明らかになって、よりよいものができる.






我が先生のいっている意味はこういうことか.

論文を先生と書く中で,曖昧なポイントが見つかった.

このポイントが明確に見えたのは,まず書いてみる.そして,何度も推敲したからだと気がついた.僕らは,「人らしい」とか「人が本来持つ」といった当たり前のことを体系化してインタフェースにつなげようとしている.だって,使うのは人だし今までの知的人工物はその人らしい流れを妨げていると思うから.
でも,これが難しい.当然のことを見つめ直すことの難しさは半端じゃない.
(先生には難しいことではない.と言われるけど....)
だからこそ,まずは書いてつなげてみることが重要なんだと思う.日常の原因と結果はセットなんだから,何をみてー>何を考えてー>何を作るという提案やデザインプロセスは中途半端じゃいけない.


いま書いてみると,すごく当然な気がするのになかなか難しい.

回すふるまいをまとめながら,抽象化力の重要性を痛感.
あと、定点で対象をみるっていうか...
軸をぶらしてしまうと,類型化そのものが意味なくなるから集中しないと出来ないし,「とりあえずこれ!!」ってしないとできないな....


話は変わるけど,インタフェースは心地よさが重要かなとおもいます.
先生が言っていたけど,
インタフェース=その製品の魅力
という関係になっていて,多少使いにくかろうがいちどそのインタフェースの虜になれば
つかいつづけちゃう(iPodとかはぶっちゃけウォークマンのほうが使いやすいし音もいいけど,あのインタフェースの心地良さがキモ)


前期に共同研究する機会を頂いた.

「まずは,自分で考えてみせてみなさい」

そういわれて,最初の企画を発表したら

「相手の言っていることをそのままかえすな!!」

と先生に言われてしまった.
なぜだろう....この間まで数ヶ月経っても,何をいっているのかわからないでいたんだと思う.
それが最近わかりました.

情報デザインの分野ではなく,システム開発の分野でのはなしで
「システム開発をする際に,相手は【便利なシステム】とか【こんなのがほしい】とかいってくるけど,当人たちは欲しい物をわかっているつもりでわかっていない.こちらが,整理して【本当にあなた方が欲しいのはこれですよね?】といってあげなければ,優れたシステムは開発できない.」

という話がシステム系の友達とデザイン系の私でおこり,先生がいっていたことの意味はこういうことだったのか.と心底思った.
確かに,相手にいわれるがままに作ったシステムは何を目的師にて作ったのかを見失い,泥沼のようなモノになってしまうことを自分自身が感じている.


いわれたことをそのままやる力も必要だけど,新しいことを提案するのはもっと難しい.
んー回すというか転がすだけど,こういうデザインはおもしろいな...
なんか,自分がくだらないと思うアイディアって実はおもしろいみたいなことがある.
それをカタチにすることが,新しいということかな.



以下引用


製品設計開発の英Cambridge Consultants社は先週、マサチューセッツ州ケンブリッジでイベントを開催し、同社の新しい発明品を披露した。

ノブの無いラジオ『Q2 Cube』(冒頭の画像)

電子機器の使い方が複雑化する中、デザイナーは形状を簡素化することに苦心している。インターネットラジオ『Q2 Cube』は、操作方法の可能性でイノベーションを狙った機器だ。共同開発したCambridge社と英Armour Group社によると、ダイヤルがないラジオというのは初めてだという。



yugo氏の手がけたサイト「WonderWall
ヤバい.気持ちよすぎ.
トップページのグニャグニャの連鎖と音!!
詳細ページのnextやpref押したときの「ぬぅ!」って感じの動きと,ずっと連打していたくなる音!!

すごいっす.
本人曰くライブラリのたぐいは使ってないらしい.
さすがプロ.yugo氏みたいになりたいな.プログラムを絵の具の様に使えるには相当な鍛錬と想像力が必要そう...



なやむよりやれ.
自分はガッツが足りない大学生な気がする.

とぼやきはここまで.
WonderWallをみて,動きと音の関連はとても重要で面白い.と感じた.
iPodやiPhoneの操作時の音とかも気持ちいい.
つかってて楽しい気持ちになる.
今後絶対重要.


ーー
ーーーーーーーーー
今日は,午前中に論文書きで集まった.
自分の表現能力の低さであまり作業が進まず...
明日も頑張る.心と体で

午後は,たまったバイトの片付け.
打ち合わせのはずが社長が来ず....
しんしんと某授業用サイトを爆速で作り,6時すぎ終了.

大学で自分の紙のたぐいを整理して,まわすプログラム探しとアイディア出し.
全員にメールして今日の終わりを感じた.(よくわからん)

明日は写真とって,プロト作ろう.
あと,論文もまとめてしまおう.

月曜日に意見をもらえるようにしたい.
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楽器を引くということはインタフェースとの葛藤である.
確かに.そういう気がする.

楽器は,如何に自分がやつを手名付けるかみたいなことにすっごく面白さを感じる.
PCってそういうこと続かないな.
やっぱり便利な道具だからだろうか.
最初は確かに手名付けるために毎日でも触ったけど,いまはそんなことない.
いつでも,そんな感覚に慣れるPCというのもありかな.

ちなみに岩井俊雄さん曰く,楽器の特徴は「形がユニーク・演奏方法が独特・音が独特」の3つらしい.
こういうこといってみたいな.

参考
明和電気 社長ブログ

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