水嶋一江氏の考案した楽器.
森の中で木と木の間に糸を張り、森全体を楽器にして演奏してみたいとひらめいたのです。糸電話の原理を応用し、糸の両端 に紙コップを取り付けたところ、糸を擦るとコップがスピーカーの役割を果たして思いがけない程大きな音を発しました。その音は、ヴァイオリンの音、人の声 や動物の鳴き声、風の音の様でもあり、自然界の音と楽器の音の、両方の特質を表現できる奥の深い楽器だという事に気付きました。
http://www.stringraphy.com/stringra.html
森の中で木と木の間に糸を張り、森全体を楽器にして演奏してみたいとひらめいたのです。糸電話の原理を応用し、糸の両端 に紙コップを取り付けたところ、糸を擦るとコップがスピーカーの役割を果たして思いがけない程大きな音を発しました。その音は、ヴァイオリンの音、人の声 や動物の鳴き声、風の音の様でもあり、自然界の音と楽器の音の、両方の特質を表現できる奥の深い楽器だという事に気付きました。
http://www.stringraphy.com/stringra.html
