2009年5月アーカイブ

プログラマーはデザイナーになれない気がする.
と前に言ったことがありました.

さっきふと脱するにはどうしたら良いかということが思い浮かんだので書きます.

※プログラマーも(設計や書き方における)デザイナーであるという風に感じています.が,発想の原点の違いがデザイナーとプログラマーと"呼ばれる"人たちの違いなのではないか.ということを述べるということです.


デザイナーとは
1.自分が感じたことを表現し,共感してもらう.
2.共感してもらうために,技術を駆使して表現する.


プログラマー(技術者)は
1.この技術(手法)を使えば,こんなことができる.
2.他の人はどのように感じるだろうか.(もしくはそこまで考えない)

ということではないかと感じています.
研究の過程でそう感じてきました.
私は,前回の記事のように感覚から考えていこうとしています.

ここから変わることができて,評価を得たときに私はデザイナーだと感じることができるのではないかと淡い期待を持っています.

最近は北海道も暖かくなってきました。

桜が咲いて、空も青々としています。

この季節に、私は提案という今まで向き合おうとしてあきらめていたことをどうにか乗り越えようと努力しています。

ふと、思ったことですが

これから自分の提案するものは、私が持つ喜びや怒り、悲しみと楽しみを含まなくては無意味ではないかと思います。そこには日本人としての"わびさび"が関係してくるはずです。

 

歴史を学んで、それを武器にデザインを志していきたいと思いました。

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