なぜかゼミ中に思い立ったので速攻で作業。
内容は以下の通り
1.JODconverter + OpenOffice.orgでexcelファイルをpdf化
2.サーバ(linux)へwindows外字領域+msminchoをドッキングしたフォントのインストール
3.インストールしたフォントを確認しやすくするために、サーバへXwindow SystemとGnomeをインストール
です。
JODConverterは本家にアクセスできなかったのでSourceForgeからダウンロード
(http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=91849)
ダウンロード後に解凍
# tar -zxvf jodconverter-2.2.1.tar.gz
OOoはwgetできず、ダウンロードしてからサーバにアップロードして以下を実行
# tar zxvf OOo_3.0.0_LinuxIntel_install_wJRE_ja.tar.gz
# rpm -ivh OOO300_m9_native_packed-1_ja.9358/RPMS/*.rpm
インストール後以下を実行
# /opt/program/soffice -headless -accept="socket,port=8100;urp;"
間違っていたので変更(2009/02/22)
# /opt/openoffice.org3/program/soffice -headless -accept="socket,port=8100;urp;" -nofirststartwizard &
openofficeがサービスモードで起動
※OpenOffice.orgのサービスを止めるには
# fg
の後にCtrl-C
※このままだとターミナルが占有されるので、新規接続。#
java -jar jodconverter-2.2.1/lib/jodconverter-2.2.1.jar test.xls test.pdfでpdf出力。
ここまでで、xls -> pdfは完成!
しかし、完璧な再現性は無理ですね(そもそも期待していないw)
次にGnomeを後入れします。(サーバは最小限構成が基本だから)
まず、X Window Systemをyum groupinstallする
# yum groupinstall "X Window System"
次にGNOMEのインストール
# yum install yum-utils
# yumdownloader nautilus-sendto
# rpm -Uvh --nodeps nautilus-sendto[Press Tab]
# yum groupinstall "GNOME Desktop Environment"
GNOMEのインストールはとっても重いので気長に待ちましょう。
(その間に、研究計画書書いたり、仕事したり、ブログ書いたりw)
ここで、外字を適応するためにガチャピン製 ttfフォントをサーバに追加
# cp mymsmincho.ttf /usr/share/fonts/japanese/TrueType/
でコピー。
コピー後
# cd /usr/share/fonts/japanese/TrueType/
# ttmkfdir
で終了.
ここまで。