2009年2月アーカイブ

1.一つの視点だけにとらわれてはいけない。
  どこにどんな素材が落ちているかわからない。常にアンテナを張る。
  googleで何でも解決できる訳ではない。


2.共通テーマに、自分の考えてるテーマをつなぎ合わせることで新しいものが想像される可能性
  可能性があるものをやっても、想定通りのものしかでてこない。
  わからないものをやる。
  (ただ、闇雲に組み合わせてもだめ。一定の可能性を見いだすことは必要)


3.自分は何をしたくて、どうしたいのかというフィロソフィーを持つ
  信念がないものに研究なんてできない。
  自分の本流を見つける。


4.書く
  物理的に存在する状態にする。
  書いてわかることが多くある。



絶対に多角的な視点で見るということを忘れないようにと心に決めたが、できていなかった。
大変恥ずかしい。


なぜかゼミ中に思い立ったので速攻で作業。

内容は以下の通り
1.JODconverter + OpenOffice.orgでexcelファイルをpdf化
2.サーバ(linux)へwindows外字領域+msminchoをドッキングしたフォントのインストール
3.インストールしたフォントを確認しやすくするために、サーバへXwindow SystemとGnomeをインストール

です。

JODConverterは本家にアクセスできなかったのでSourceForgeからダウンロード
(http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=91849)
ダウンロード後に解凍

# tar -zxvf jodconverter-2.2.1.tar.gz


OOoはwgetできず、ダウンロードしてからサーバにアップロードして以下を実行

# tar zxvf OOo_3.0.0_LinuxIntel_install_wJRE_ja.tar.gz
# rpm -ivh OOO300_m9_native_packed-1_ja.9358/RPMS/*.rpm
インストール後以下を実行

# /opt/program/soffice -headless -accept="socket,port=8100;urp;"
間違っていたので変更(2009/02/22)
# /opt/openoffice.org3/program/soffice -headless -accept="socket,port=8100;urp;" -nofirststartwizard &


openofficeがサービスモードで起動
※OpenOffice.orgのサービスを止めるには
  # fg
  の後にCtrl-C

※このままだとターミナルが占有されるので、新規接続。

# java -jar jodconverter-2.2.1/lib/jodconverter-2.2.1.jar test.xls test.pdf

でpdf出力。

ここまでで、xls -> pdfは完成!
しかし、完璧な再現性は無理ですね(そもそも期待していないw)

次にGnomeを後入れします。(サーバは最小限構成が基本だから)
まず、X Window Systemをyum groupinstallする

# yum groupinstall "X Window System"

次にGNOMEのインストール

# yum install yum-utils
# yumdownloader nautilus-sendto
# rpm -Uvh --nodeps nautilus-sendto[Press Tab]
# yum groupinstall "GNOME Desktop Environment"

GNOMEのインストールはとっても重いので気長に待ちましょう。
(その間に、研究計画書書いたり、仕事したり、ブログ書いたりw)


ここで、外字を適応するためにガチャピン製 ttfフォントをサーバに追加

# cp mymsmincho.ttf  /usr/share/fonts/japanese/TrueType/

でコピー。

コピー後
# cd /usr/share/fonts/japanese/TrueType/
# ttmkfdir

で終了.

ここまで。

前回の記事の続きです。

あれから、部品を注文したりなんだりとしていたら
あっという間に時間が過ぎていきました。

最終的にXMLsocket通信を使用してjavaserver経由でデータを飛ばす方向で製作中です。

さて、デバイス部分ですが電気屋で買った壁掛けライトを使用しました。
(100均で売っていると思ったらなかった。。。。;-( )


feellight2.jpg

上の写真が、その全容です。
ランプを点灯するための電源は本体に内蔵のものを使います。
電球の電圧は6Vなので、リレーを介して電源のon/offをdout0で制御しています。
入力はdin0です。

失敗だったのはランプのスイッチが固かったことです。
これでは力を入れないと使えません。。。要改良点です。

今後は振動モータなどを利用して表現の幅を広げていこうと思います。

最近は事務所だけで作業している訳ではないので、データがデスクトップとmacで分断されるのがつらい。mobilemeとかあるけど、年会費払ってまでも使う価値があるのかどうかわからない。

そこで、出先ではラップトップとして使用して事務所ではリッドクローズモードでしようするという方針にした。
で、macキーボード購入と。

macbook_ridclose.jpg

こんな感じでつかってます。
ちなみにモニターはHPの LP2465です。
1900*1600のすぐれもの。こんな良いもの与えてもらってます。
頑張らなくては。


あとは、外付けHDDで持ち出したくないデータとかも別にして
冷却台を買えばokですね。
マックを購入してから、ずっと圧縮解凍ソフトを探していました.

通常のstuffit expanderだとzipファイルにパスワードを掛けることができないので、毎回パラレルを起動して圧縮しておりました。
(ちなみに、macos8の時代からstuffitは存在していて、圧縮解凍ソフトの名盤とも言えるものです。)

そんなことは面倒なので、act2さんでStuffIt Deluxe 12を購入しました。
(いまならダウンロードバージョンは半額に近いです。)
やっぱり最高w





そういえばunix系なんだし、zipコマンド使えるだろ。。。と思いついたのは購入してからでしたw
ネットワークを介しての情報の伝達 (gainer)を制作してからもうすぐ一週間がたとうとしています。


1.人の会話を、ただの光の点灯のみで伝えようとするとまったく面白みがない(モールス信号とおなじ。)

何を伝えるかが重要。どのような場面でのことなのかも重要。
ただ単に情報の伝達をうんぬんだけでは、面白みがない。
現在、点滅させたり振動させたり色が変わったりする方針でもくろみ中。
部品が届かないと振動はさせられないので、集中講義が終わったら作り始めようと考え中。
できるだけアナログにしたいので、昇圧回路とか考え中。(ぽわーんって光らせるとか)


2.一緒に作業している後輩の子と、どうやったらうまく「作りながら考えること」ができるのかを思考中。


3.卒業研究について考えをまとめ中

卒研テーマというものは、試行錯誤の中からうまれる。
頭の中だけで考えるな。手をうごかせ。



このアーカイブについて

このページには、2009年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年1月です。

次のアーカイブは2009年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

  • photo
Powered by Movable Type 4.1