2009年1月アーカイブ

RTMFP(Real-Time Media Flow Protocol) というFlashでp2pを実現するプロトコルがあるようです。
FlashPlayer10 と Air1.5から導入されているようです。

昨日欲しかったものがみつかりました。ガチャピンに感謝ですな。

これで、ネットワークを介しての情報伝達での非効率さを改善できそうです。
これならVoIPやビデオチャットなども実現できるわけで、まさに神かがりの機能。


いじりたおします。

自発的に活動している他のメンバーを尻目に、右往左往していると先生から「このようなものをまずつくってみてはどうか?」という話をいただきました。
本来は、自分自身がやり始めなくては行けないことなのに、言われないとできない受動的な態度は今年の課題です。

という話は、おいておいて
「このようなもの」というのは、"FeelLight : 非言語情報通信のための双方向入出力デバイス"という論文にあったものです。人間のコミュニケーションは「何らかの意図」の送信と受信であると考えたというものでした。手を動かさないで頭でっかちになってもなにもならないし、以前にVEPで出た課題でもあったので制作をしました。


 
gainer_feellight.gif 概要としては、gainerを接続したクライアント2台とサーバ間でデータのやり取りをするというものです。
クライアントに接続されたそれぞれのgainerは、スイッチとLEDが搭載されています。
片方のgainerのスイッチを押すと、もう一方のgainerのLEDが点灯します。

クライアントはgainerの制御とサーバ通信をActionScriptで記述し、1秒ごとにサーバへポーリングをすることでLEDの点灯を制御するとともに、gainerのスイッチがonになった際にサーバへデータを送ります。
サーバはクライアントからの要求に対してphpが応答するようになっています。


gainer_feelilight2.jpg今回はデジタル出力を使用した簡単なLED点灯なので、アナログ出力を利用してみようと思案中です。

また、1秒ごとにサーバへアクセスするというのは非常に効率が良くないので、改善していこうと思います。P2Pの技術やIP messengerなどの優れたものを参考にしながら進めていきたいです。


まだまだ、ネットワークを介しての情報の伝達と呼ぶには早いですが、勉強を進めていきたいです。


ちなみに、先生の「明日にはできるかな?」という言葉に刺激されて、突貫工事ではありましたが、翌日には(今日)お見せすることができました。
今後は、考えつつ手を動かしながらアクティブに活動していきたいです。



この間サーバ障害が起こり、データが消失しました。

東京帰りで疲れてたのですが、暖かいお出迎えをしてくれました(笑

結局すべては吸い出せませんでしたが、なんとか復旧しました。


東京合宿ですばらしい経験をしたあとに、それ以上の衝撃を受けてしまいましたね。

このアーカイブについて

このページには、2009年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年12月です。

次のアーカイブは2009年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

  • photo
Powered by Movable Type 4.1