本日卒検の面談をしてきました。

お願いしたのはPr.T。
1時間半ものあいだ、卒検の面談のような悩み相談のような話をしてしまいました。
それを親身に受け止めていただいて感謝しています。

その時のメモを残します。

1.私との一つの違い
 デザイン->ソフト->ハード
 のpr.Tに対して
 ハード->ソフト->デザイン
 であるということ。
 (それぞれの完成度は、言うまでもなく段違い・・・・)

2.一つの分野だけではおもしろくない。
 というか、突き詰めていけば一つの分野だけでは満足なものはできないはず。

3.わかってもらおうとする心
 どんなにきれいにデザインができても、どんなに高性能なソフトを作っても
 それを分かってもらいたいという気持ちがなければ、ただの物。
 その心なくしてすべては成り立たない。

4.逆をいく
 ブレイクスルーの一つの手法だとおもう。 
 たとえば、携帯電話に何か新しい付加価値(機能なり、デザインなり)をつけようとするのではなく
 別の観点から様々の要素を抽出して、それを分別してそこから携帯電話に使えるメソッドを探して
 機能を付加する。など。

5.仕事をいいわけにしない
 当然。だけど、当然ができていなかった。。。反省です。

6.新しい分野を見つける
 何か自分の好きな分野を探していて、見つからない。
 自分の好きな研究分野を探していて、見つからない。
 じゃあ新しい物を作りなさいと。

7.オーラで人は自分を見る
 完成した物をみるのではなくて、その課程を人は見ている。
 課程を踏んでいる人は、それがオーラにでる。
 

いろいろと得る物が多すぎて、すごすぎて、ついて行きたいと思う気持ち反面
自分ができるのかと言う不安でいっぱいです。

今日、もっとあのときこうしていればと後悔していました。

でも、自分のモチベーションは大きく変わったと思います。

結果は後日。

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コメント(1)

楽しくなりそうだね!!

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このページは、orita yosikazuが2008年12月18日 15:17に書いたブログ記事です。

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