1.何をやるにも姿勢が大切
聞きたいことを明確化(頭をクリアに+可視化)して話を聞く.
今日は,可視化してなくて口頭で話してしまった.反省.

2.セパレートする
目標達成のためにもうける,ポイントをいかに細かく設定できるか.
私はこれが苦手です.
小学校の頃から,完成するまで誰にも見せなかった気がする.
要所要所で確認をしながら先に進まなければ,とんでもない方向に行ってしまう.
これも,共に考える人への姿勢ですね.

3.誰に説明するかを明確に
今まで,漫然と研究をしていた気がする.
誰のために,何を説明して,何をわかってもらいたいか
これをしっかりと見据えて行動しなくてはいけない.
これも姿勢


人との関わりをもっと大切に,真摯に生活しなくてはいけないと痛感する今日この頃.
大学院生になるということは,議論が出来る人間になるということ.
つまり,先生と同じだけの技量が求められる.
そのためには,自ら行動して先生から色々と盗んでいかないといけない.
そして,盗んだものをまねする.
まねをすることで体現できて,理解が深まる.
その繰り返しでしか,学べない.

授業で見ていると,先生の言っていることをまねするのは「プライドが許さない」とか「そのままじゃんっていわれそう」とかいう人たちがいる.
でも,それは違うんだ.
まねをするから学べる.逆に学ぶということは,言われたことを試して知る.ということだと思う.
「まね」という言葉は不適切かもしれないが,「まね」とは「学ぼうとする姿勢」の現れだとしよう.
「○○までに■■をしなくてはいけない」となったときに,この目的を達成するために
どこまでタスクをセパレートできるかが重要.

しっかりとセパレートできないと,「ひとまずここまで」というチェックポイントが大きすぎていつまでも終わらない.また,チェックが遅くなり全く見当違いなことを延々やっていて無駄になる.

こういうことにならないためにも,しっかりと物事を見て,その場で分解して疑問を払拭する必要がある.
そして,ひとつづつ積み上げて形にしていく.
上手く研究していくためには,目的・目標に体するタスクを以下に分解(セパレート)出来るかが重要.
何度書いても,同じ文章になることがある.
今日それを体験した.目の前でおこった.
完成に近い文章は,白紙に書いても同じ物ができるという.

よいものを届ける(伝える)ためには,何度も何度も書き直す苦労がある.
でもそれが楽しい.
早く自分でもそういうことができる状態にしたい.
マジックマウスを友達がもっていたので,使わせてもらいました.
相変わらずかっこいい.
すごく小さいのに適度な重量感.
マウスの上でマウスジェスチャするのはなかなか新鮮で,使いやすかった.
Google chrome os のオープンソースプロジェクト版のchromium osをVMWare fusion上で実行しました.

噂通り,非常に早い起動時間でログイン画面までいく.
chromium_os_login_sumn.jpg
次は,googleのアカウントを利用してログイン
(choromium osはネット接続前提で開発されている(?))
あとは,Chromeブラウザと同じような画面で,google docsやブラウザやらが使える.
chromium_os_app_sumn.jpg

chromium_os_docs_sumn.jpg


基本的には,ブラウザでアプリケーションを動作させる.
今までgoogleが様々な企業を買収し,ウェブアプリを作り,果てはブラウザまでを作ってきたのは,このOSを作るためだったんだろうとおもうとぞっとする.
(多分このOSも通過点にしか過ぎない...)
それにパソコン使っているはずなのに,そこにはブラウザだけがあって,全部完結するっていう光景はクラクラする.変な気分だ.でも夢がある.

こんな感覚を人に与えてみたいな.


ちなみに,基本的なUIはすべてタブで管理される.
何でもかんでもタブですね.
別なのないのかなぁ...回すかw

ハンガーラック(?)のくるくるできるやつみたいに,閲覧できるとか.
ってカバーフローか....

そもそも,windowsのタスクバーとかmacのドックとかあれ以上のソリューションはないんだろうか?
デスクトップメタファだから仕方ないのか?
うーむ....

大学院の受験勉強で勉強したくらいで,ほとんどUIの勉強してなかった.
という衝撃の事実をつきつけられた.
アホ過ぎ

ニールセンのユーザビリティエンジニアリングは読んでないに等しい。
樽本徹也氏のユーザビリティエンジニアリングは読んだ。(T型プロトタイプとか面白い命名してる)
勉強しないと理解できない訳で,そらそうだわ....

先生と最後の詰めの作業をしながら,「鈍感ですねぇ」と言われてしまった.
「フォントサイズ同じまま,Boldで差を出そうとすると気持ち悪いよね」,「スライドショーにしたらアスペクト比おかしいよ?」,「図がへん」etc...
デザインを志すのに,鈍感と言われてしまった・・・・
うるさいくらい,気がついたことは口にして直していこう.


というか,MACのpptで作った物をWindowsのpptでみたら,全然ちがう!!!
うそ!!ってくらい.これは,気をつけないと大変だ.
今回は,僕らがmac版pptで作業して,プレゼンは先生のvistaという手はずだった.
もっと早く確認して,詰めの時間をさかないといけなかった.
(すべての作業に言えること.)


色々と濃い11月始まりからの3週間だった.
溜まりにたまった物が,ここで一気に押し寄せてきた.

作業中に寝てしまったり...
遅刻したり...
スライドWindowsで見たらガッタガタであぜんとしたり...

もっと考えて動かないといけないとつくづく反省した.
動こう!
前にみたプロフェッショナル仕事の流儀はすごかった.毎度思うけど、その道野プロのいう言葉は、半端じゃなく心にしみる.今回みたのは奥山 清行さん.エンツォフェラーリのデザインをした人で有名.

 その奥山さんが、「必要なものだけなんか持っていたらただの動物.人は、そういうものが必要.ひとが必要ないと思っているものを提供するためには、提供するもののメッセージが明確に(ぶれてない/的確)伝わらないといけない.そのための試行錯誤はとことんやる」といっていた.
 多分、「必要ないと思っているもの」は「人がまだ知らない新しい楽しみ」何だと思う.
話は変わるけど、僕らのゼミが人のふるまいを類型化するのは、人がまだ知らないものを提供するときに、その発想家庭を明らかにすることでメッセージを明確化できるから.それプラス、人のしてしまうことを詳細にみていくことで、何をメッセージにするべきか明確になる.
(そうおもってるw)

そして、「意見をぶつけ合うことが提供するもののメッセージを明確化することにつながる」というのは最もだ.仲がいいだけじゃだめ.ぶつかり合いながら、高め合うことで一人じゃ見えなかった部分が明らかになって、よりよいものができる.






我が先生のいっている意味はこういうことか.

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